2021年最後のW幸運日6月15日を前に☆

こんばんは。City Oasis の安藤です。
今年もあと少しで半分が終わりますね。特に何もしないままに半年が過ぎてしまう…と思っている方も多いのではないでしょうか?
今夜は新月…何かを終わらせる、心の執着を解き放つのにも適しています。

来週6月15日は、天赦日と一粒万倍日が重なる日です。
「天赦日」は年に5~6日しかない暦の中の一番の吉日…「天ば万物の罪を赦す」とされ、様々な慶事や難題への挑戦にも良い日なのです。その日に「一粒の籾が何万にもなる」という強い発展運の「一粒万倍日」が重なる日は、6月15日が今年最後。
私は春頃からそのW幸運日から身に付けられるようにシトリンの指輪を探していたところ、大安吉日の今日、私の手元に届きました。

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この指輪には、シトリン、ホワイトトパーズ、ダイアモンド、ゴールドが使われています。
私の今年のテーマは「家、家族」…シトリンは、この石の行くところ全てに豊かさと繁栄の光が差し込まれていき、家族に満たされた喜びと明日への活気を与えてくれると言われています。ホワイトトパーズには、常に一定の落ち着きと冷静さを保つことが出来るパワーがあり、ダイアモンドは、生涯守り通したい愛や絆を守り抜く石なのです。そしてゴールドには、パワーストーンの効果をより引き出し、運気の流れを変え、心身のバランスを整える効果があります。私はこの指輪を心の安定を促すとされる右手の薬指に付けようと思っています。

さて、昨年末から「風の時代」という言葉をよく耳にするようになりましたね。この言葉は、占星術用語で中世のペルシャ、イスラムの天文学と占星術に由来しています。

私達は今、これまで約200年続いてきた「地の時代」から「風の時代」へ突入したばかりの大転換期の中にいます。この風の時代は、ゆるやかに変化しながら、これから先約200年続いていくのです。それに伴い、私達をとりまく社会環境や価値観等も変わっていくことでしょう。昨年から続く世界規模で起きた未曾有の出来事でその変化を感じ始めている方も多いと思います。今夜は私が感じているその変化をまとめてみます。

地の時代ではお金や土地などの物質的な豊かさ、目に見える贅沢さが求められ、豊かさの基準になっていました。お金や物を沢山持つことに価値を置いていた時代です。バブルと呼ばれた時代がその代表例でしょう。風の時代には、各自が持つ知識やAIには出来ない精神性、人間性、人徳や真心のような見えないものが大切になり社会的地位を得ることになるのではないでしょうか?

風の時代では、古い固定概念や慣習にとらわれず、自由を求め、人種や性別、年齢、国、地域、文化などに関係なく、個々の価値観やアイデンティティを大切にしていこうとする社会になっていくでしょう。働き方も社会状況や価値観の変化により、リモートを活用して時間や場所に縛られず、組織に属するだけではなく、好きなことや趣味を仕事にして複数の仕事をする人も増えてくるでしょう。

そして今、私は来週以降何となく世の中の風向きが少しずつ変わっていくような気がしています。

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